【9月より】タイの僧侶を定期的にお迎えします|銀座・麻布十番の店舗を見守っていただく、BUASAWANの習慣
いつもBUASAWANをご利用いただき、ありがとうございます。
このたび2026年9月より、BUASAWANの麻布十番・銀座の各店舗に、タイのお坊さま(僧侶)を定期的にお迎えすることとなりました。第1回は9月4日(金)を予定しております。
タイでは、お店に僧侶をお招きするのが日常の風景です
新しくお店を開くとき、節目を迎えたとき、そして日々の商いのなかで、僧侶をお招きしてお経をあげていただく——タイでは、これは特別なイベントではありません。市場の小さな屋台から大きなデパートまで、街のいたるところで見られる、ごく当たり前の光景です。
「タンブン(ทำบุญ)」と呼ばれるこの習慣は、良い行いを重ねることが自分と周りの人の幸せにつながるという、タイの人々の暮らしに根ざした考え方から来ています。
場を整え、働く人を見守っていただくために
BUASAWANのセラピストは、その多くがタイ出身です。日本で暮らし、日本のお客さまと向き合う毎日のなかで、故郷の習慣に触れる時間は、心を整える大切なひとときになります。
僧侶をお迎えするのは、演出のためでも、話題づくりのためでもありません。店舗という「場」を清らかに保ち、そこで働くスタッフを見守っていただく。私たちにとって、ただそれだけの自然な習慣です。
タイ古式マッサージのルーツは、寺院にありました
タイ古式マッサージは、もともとタイの寺院で受け継がれ、広まっていった伝統療法です。ルーツをたどれば、私たちがお客さまにお届けしている施術もまた、タイの仏教文化と地続きのものでした。
BUASAWANは、技術だけでなく、その背景にあるタイの文化ごと、日本のみなさまにお届けしていきたいと考えています。
なお、僧侶の来訪日も店舗は通常どおり営業しております。ご予約や施術に影響はございませんので、どうぞご安心ください。店内でお坊さまをお見かけの際は、温かく見守っていただけますと幸いです。
これからもBUASAWANは、"本物のタイ"をお届けしてまいります。






